コンバージョンを達成させるための【プロセス】

funidea inc. WEBスタッフです。

前回、目標達成のことを「コンバージョン」と言いますというお話をしましたので、今回はコンバージョンを達成させるためのプロセスについてご説明します。

 

前回:【超重要】Web解析を学ぶ前に WEBサイト改善の目的をはっきりさせていますか?

 

まずコンバージョンとはサイトにおける目標達成のことです。

そしてサイトの改善とは、コンバージョンを増加させること。

そために重要な過程を「ファネル」といいます。

 

ファネルとは漏斗(じょうご)という意味で、WEBサイトを訪問したユーザーをどんどん絞り込んでいき、その一部のユーザーがコンバージョン至ることを表しています。

たとえばあなたのサイトのコンバージョンが資料請求をしてもらうことだとします。

 

100人がサイトを訪れたとして、サイト内で商品を探す人が50人に減り、詳細ページを見てくれる人が25人に減り、資料請求をしてくれる人が12人いたとします。

 

各段階で50%ずつ減っているユーザーを45%に改善すると、コンバージョンは16人に。40%に改善すると21人になります。

確率の話ではありますが、この考えをもとに仮定をたて、改善していきます。

 

つまりファネルから いかに脱落させないかが超重要事項となります

そこにサイトの課題・改善点が隠れているのです。

 

ユーザーがWEBサイトを表示することを訪問、またはセッションといいます。

その回数を訪問数、またはセッション数といいます。

このセッション数はもちろん大事なのですが、サイトに訪れてコンバージョンにいたることが重要です。

ですので、直帰(訪問したユーザーがなにもせず離脱する)させない、ユーザーにとって利便性のあるサイト設計を心がけましょう。

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